
![]() 上の画像はまだ工事が 始まらない用地の画像です。 |
![]() 上の画像は、同公園のドッグランの 用地でのケンとチコです。 |
| ●神代植物公園のドッグランについて 駒沢オリンピック公園と同じ時期に、オープンした神代植物公園のドッグラン 施設です。東京都建設局・公園緑地課と東京都公園協会が管理します。 H14年11月末に、工事完了して、12月2日にオープンしました。 駒沢オリンピック公園のドックラン施設に比べ、施設利用面積が広いのが特 徴です。約3000平方メートの敷地を、2つのブロックに分けています。 当初、大型犬と小型犬の利用区分を行う予定にしていましたが、結局、 オープン後は、駒沢オリンピック公園と同じ、小型犬と大型犬の混在運用 型のドッグランとしてスタートすることになりました。 施設の概要は、駒沢オリンピック公園と同じで、なるべく既存の公園施設を 上手に利用して、大きな工事費をかけないこともあり、広い公園遊休地に ドッグラン用の金網柵を設けました。金網柵は従来から使用していたものが 大部分で、工事は主にドッグラン施設入り口、金網の補強、おトイレ場、フィ ールドの整備などに費やされたのが特徴の一つです。 ドックランランの用地は、駒沢オリンピック公園と違って、神代植物植物公 園の場合は、園内施設ではなく、同公園に隣接する、公園用遊休地を利用 しています。場所は、公園用地第11号地の横です。神代植物公園北の交 差点から、総合体育館入り口交差点に向い、臨時駐車場に行った左側の 用地です。同公園の正門駐車場に車を止めた場合は、徒歩で約8分、総合 体育館の方向に歩いていかねばなりません。 土日の利用に関しては、臨時駐車場の運用も開始されています。 ![]() 以下の画像は、当時の同公園のドッグランの工事進捗状況の画像です。
の工事準備状況です。駒沢オリンピンック公園のドッグランに比べて 整備費用は100万円予算が多いことになりますが、約3000uの 広さのある神代植物公園のドッグラン施設ですので、当然と言える でしょう。
風景です。広い園内には、沢山の愛犬家の皆さんが集まっていま したが、2・3人の方々にドッグランのご意見を聞いて見ましたが、 平成14年12月2日に開設されるドッグランのことについては、皆さん、ご存知 でしたが、具体的な場所をお尋ねすると、ほとんどの人が知りませ んでした。告知活動や園内案内版などの必要を感じました。
上がり、後は、一部ネット下の隙間を網で補修する作業を残すのみと なっています。
ドッグラン施設は、後は、案内板と利用上の注意書き板の設置を待つのみ となりました。 事前に数回に分け,下見した限りでは、利用者以下の点に注意が必要です。 1.公園付近の愛犬以外は、車で来られる方が多いと思いますが、現段階 では、公園正門駐車場から800メールぐらい歩かないとドッグランに行け ません。 ドッグラン施設の前が公園駐車場になっていますが、ここは、土日などに 開放される臨時駐車場です。平日、車で来られる人は、神代植物公園の 正門入り口横にある駐車場に車を置いて、(2時間500円)ドッグラン施設 に向かわなければなりません。 2.ドッグランの施設のある場所は、神代植物公園内の敷地ではなく、 公園に隣接する公園運用地です。調布総合体育館の横にある場所です。 神代植物公園は、有料で入園しますが、ここの場所は、その有料施設とは 対象とされています。上記、ドッグラン施設の案内図をよく見て場所を 確認してください。つまり、公園内にドッグランが出来るのではなく、 公園付帯施設地に設けたと言った方が、正しいかも知れません。 3.当初、神代植物公園のドッグランは、駒沢公園と違い、フラットでドッグラ ンのフィールドも広いことから、2つに区切られたフィールドを大型犬と小型 犬に分けて運用する予定との話が出ていましたが、結局、2つ区切った両 フィールードとも、混在利用の方式をとることになりました。 (せっかく、これだけ広いフィールドなのに、残念ですね。) 4.ドッグラン施設の利用時間は、日の出から日没までです。 駒沢公園と違って、夜間水銀灯の施設もない、このフィールドでは、 当然のことだと思います。 但し、フィールド地面は、駒沢公園の様にコンクリートでありませんので 雨天時や、朝露などの環境では、愛犬の足元が汚れる恐れがあります。 天気の影響で、施設内のフィールドが汚れ、フィールド上では、運用評価 に変化があるかも知れません。 数回の下見では、水はけは、よさそうですが、細かな草木の残りが愛犬の 走りに、どう影響するか?は、利用してみないと判断できない状況です。 5.駒沢公園のドッグランと違い、ドッグランのフィールド内には、木も1本も ありませんし、現段階では、ベンチも用意されておりません。 運用開始した現在でも、補足資材がフィールドに置かれている形跡があり ません。今後は、最低でも木造のベンチ、テーブルなども欲しい所です。 現段階では、整備予算も限られており、これらの付帯施設については、公 園管理事務所も、なんらかの補強案をきっと検討してくれると思います。 ・数回、この施設を下見して、一つの疑問が湧いて来ました。 それは、このドッグランの施設付近には、まだ、相当数の公園広場地が この付近に点在していることです。事実、このドッグランの施設を工事中でも また、付近の公園12号地区でも、事実上、ドッグラン的に運用?愛犬家が していることを、多く見ました。 そして、その殆どが、ノーリードでした。 これらの愛犬家の皆さんは、このドッグランが出来上がると、ノーリードで 愛犬と遊びたいとして、単純に、このドッグラン施設に集まるのだろうか?と 言うことです。愛犬のマナーと今後のドッグランの利用のあり方をこの人た ちは、どう受け止めてゆくのか?注視して行きたいと思います。 下の画像は、ドッグランの当時平成14年12月1日の画像です。 まだ、案内掲示板は立っておりません。
日の出のオープンと言うことで、チコ一番乗りを試みましたが、 5時30分では、まだ、外は暗く、鍵もかかっていて、入場することが 出来ませんでした。(笑) 入り口の金網のドアの所、バネを付けてドアが開くのを防ぐ心使いを していますね。
神代植物公園のドッグランをご利用頂いた方のご感想を当HPの掲示板 に書き込んで頂くと嬉しく存知ます。 ![]() 広々としたドッグラン内で飛び跳ねるオープン当時のチコです。 この日は平日の早朝だったため、まだ、他のワン子ちゃんたちは 登場しておりませんでした。 チコ独占?でした。 神代植物公園: 交通→京王線つつじ丘駅から京王バス・吉祥寺・三鷹行き 深大寺行きバス 神代植物公園前下車 京王線調布駅から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き 神代植物公園前下車 JR三鷹駅・吉祥寺駅から小田急バス 調布または深大寺行き 神代植物公園前下車 公園所在地:調布市深大寺元町2ニ・五丁目 深大寺北町一・ニ丁目、深大寺南町四丁目 ドッグラン以外の植物園園内休園日:毎週月曜日 植物園入園時間:午前9時30分から午後4時 ドッグラ施設は、植物園園外にあるため、利用時間は日の出から日没まで。 車利用の場合は、24時間駐車場あり。ドッグラン付近の公式駐車場は 臨時駐車場がイベントなどで運用してる日のみ。2時間まで500円。 走れる幸せ! ・リンクフリーです! |